恋愛は見た目が命だと思っている男性諸君、間違っていますよ。
女性を落とせるか落とせないか、その全ては心理戦です。
というのも、どれだけ女性の心を読むことができ、それに正しい対応ができるか、それが重要なポイントとなってきます。
周りでモテている男性というのは、もしかしたら女性の気持ちを存分に理解しているからこそモテているのかもしれません。
あなたはどこまで女性の心を理解できて、それに正しい対応ができているでしょうか?
モテている男性は知らぬ間に何が出来ているのでしょうか?
最後まで女性の話を聞ける
女性は話にオチを求めない生き物なので、ゴールもなくただただ話したいことを話す傾向があります。
それに対して男性はオチがないと「….で?」と思ってしまうため、話を聞いている途中でオチがないと分かってくると、話を最後まで聞けなくなってしまう人が多いんです。
途中で反論してしまったり、結論を急がせてしまうような言葉を吐いてしまったり。
これを読んでいるあなたも過去に心当たりがあるのではないでしょうか?
女子は別に相手の意見は求めてなどいません。ただ聞いてくれる相手がいればそれだけで十分なんです。
そのため、反論されたり否定されたり話を遮られたりという邪魔が入ると、すぐに不機嫌になります。
気が休まる相手だからこそどうでもいい話や愚痴をこぼしてるというのに、口を挟まれたら嫌な気分になってしまいます。
聞いてもらえるだけでストレス発散に繋がっているので、男性はひたすら聞いてあげることに努めなければいけません。
聞いているフリをするだけでもいいんです。(気づかれなければ)
「うんうん」と聞くだけ聞き、共感してあげてください。
最後まで口を挟まず、否定もせずに聞き続けられる男性は確実にモテますよ!!
こまめな気遣い・心遣い
こまめな気遣い、つまり如何に女性のことを気にかけてあげられるかが重要となります。
「こまめな気遣い」といっても、それがなんなのか分からないんだよ!という男性もたくさんいるはず。
いくつか例をあげてみましょう。
- 二人で歩いているときに自然と車道側に行ってくれる
- 高い場所にあるものを取りたくて困ってる時、さっと自然に取ってくれる
- 仕事で何か荷物を移動させないといけないとき、率先して重い物を運んでくれる
- ご飯に行って注文するとき、好き嫌いを聞いてから選んでくれる
- シンプルに、こまめに連絡をくれる
結局は自分のことをどれだけ気にかけてくれているか、どれだけ目で追ってくれているかなんです。
ただ、やりすぎてしまうと重たいと感じられてしまうのがネック。
例えば、重いだろうと思って女性の私物を持ってあげようとするのは重たいと感じられてしまいます。
この境目、意外と難しいところですよね。
女性の立場になって考えた時、自分だったら嬉しいな、されたいな、と感じることしかしてはいけません。
さすがに私物を持ってあげると言われたら気持ち悪いと感じますよね?
気遣いというのは「この場面で自分がしてもらったら嬉しいな!」と思うことを相手にしてあげること。
常に女性の立場で考えられるようになればこっちのもんですよ!!
変化に気付き、褒めてくれる
西野カナのトリセツにの歌詞にもありましたよね。
「定期的に褒めると長持ちします。爪が綺麗とか、小さな変化にも気づいてあげましょう。ちゃんと見ていて。」
女子は人の髪型・メイク・ファッション、どれにおいても良く見ているしよく覚えています。
そのためちょっとの変化に気づける生き物なんですね。
自分が人のを気づくことができるからこそ、人には自分のも気づいてほしいと思っているんです。
「髪切った?」「メイク変えた?」「ネイル変えた?」
そんなの気づかねえよ!と男性陣は思うかもしれないのですが、女子からすると大きな変化です。
まずは気づいてあげられるよう、好きな女性だけでいいですから、ちゃんと見て覚えてあげましょう。
そして、褒め上手になれると女性の心もあなたのもの。
興味のない男性から言われる「かわいいね!」は正直気持ちが悪いので、「似合ってるね!」「いいじゃん!」といった責めすぎない褒め言葉を用いるようにしましょう。
褒め言葉は魔法の言葉。
女性を正しく扱えるようになれば、明日からあなたもモテ男です!!!
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