「出会いがない」「彼氏がほしい」で頭がいっぱいになったとき、あなたはどんな方法で解決していますか?
ここ最近ではSNSでの出会い、つまりマッチングアプリが当たり前に使われる時代になってきましたが、試したことはあるでしょうか?
写真やステータスを見て「いいね」を押し合えばマッチング成立!というのは多くの人が理解していることかと思いますが、今話題になっているCROSS ME(クロスミー)というマッチングアプリは他とは一味違ったマッチングアプリです。
とにかく仕組みが面白い!新しい!面白い!!!
今までマッチングアプリを使っていなかった人も、一般的に知られているマッチングアプリしか使ったことがない人も、是非一度興味をもってもらいたいアプリです。
さて、CROSS ME(クロスミー)とは一体どんなアプリでしょう?
目次
CROSS MEとは
CROSS ME(クロスミー)とは、株式会社サイバーエージェントが運営するマッチングアプリです。
”すれ違いの恋をきっかけに”をテーマに作られたアプリで、位置情報を有効にすることですれちがったユーザーを表示してくれる機能がついています。
細かく言うと「どんな人と、いつ頃、どこで、何回すれちがったのか」をお知らせしてくれます。
他人ではあるけれど、何度もすれ違うことで他人とは思えなくなる、気になってしまうといった人間の真理を用いたマッチングアプリと言えます。
お互い「いいね」を送り合えばマッチング成立。
また、CROSS ME(クロスミー)では”すれちがった人”のみならず、登録ユーザーから条件を絞って検索をかけることも可能です。
CROSS MEの仕組み
CROSS ME(クロスミー)は位置情報を有効にすることで、同じく近場でCROSS ME(クロスミー)に登録している異性のユーザーが表示されるようになっています。
”近場”とは「○丁目」まで同じ場所にいること。
例えば渋谷ですれ違ったユーザーが表示される場合は「渋谷区道玄坂一丁目 ○分前」と、細かく表示されるんです。
すれ違った回数も表示されるようになっており、初めてすれ違った相手の場合は「はじめて」、2回目以降は「○回目」と表示されます。
回数が多ければ多いほど行動範囲が同じということになり、親近感が湧いてくるということです。
また1人1人の情報が表示されるのみならず、リアルタイムで何人とすれ違ったのかも見ることができます。
「○人とすれ違いました!」とアプリが教えてくれるので、自分の近くに何人CROSS ME(クロスミー)ユーザーがいるかが一目で分かります。
「今日ひま」ボタンというのがあり、特に予定がない日にそのボタンを押しておけば、異性のユーザーに「今日暇ですよ」というアピールができます。
すれ違った際それが表示されるので、相手も暇だった場合はマッチングさえ成功すればその日中に会える可能性があります。
※マッチングがすぐに成立しなかったり、すぐに遠くへ移動してしまった場合は会えないかと。。。
ただ、CROSS ME(クロスミー)ではすれ違った人としか出会えないという訳ではありません。
近場にいるいないに関わらず、異性の登録ユーザーは自由に見ることもできます。
条件検索機能もついているので、年齢・身長・居住地などの基本的なステータスから、年収・お酒・タバコなど少し突っ込んだ質問項目も絞って検索をかけることができます。
すれ違って表示されるにしても自由に異性のユーザーを見るにしても、お互いが「いいね」を押し合えばマッチングは成立。
メッセージ交換ができるようになるという仕組みです。
CROSS ME(クロスミー)のメリット・デメリット
メリット
すれ違った回数が表示されることによって、行動範囲が同じ異性に親近感を持ちやすいというメリットがあります。
普通のマッチングアプリであれば1人1人共通点を探さなければいけませんが、CROSS ME(クロスミー)ではそもそも行動範囲が一緒ということで、マッチングをした際でも会話が弾みやすいです。
すれ違い回数が多ければ”職場がこの辺なのかもしれない”、”よく遊びに来る場所なのかもしれない”など憶測もしやすいですし、お互い質問を投げかけやすくなりますよね。
スケジュールさえ合ってしまえばお互い得意な街で顔合わせができるし、わざわざ知らない街へ出向くこともしなくていいので安心感も大きいです。
条件検索機能を使用したとしても、設定した条件に合った”過去にすれ違ったユーザー”には目印となるマーク付きで表示されるようになっています。
すれ違った人は1人1人ページに飛ばなければプロフィールを確認することができないのですが、条件検索ですれ違った異性が表示されるのでいちいちプロフィールを確認しにいくという手間も省けます。
デメリット
CROSS ME(クロスミー)に登録し、かつ、位置情報を有効にしているユーザーしか表示されないので、田舎や住宅街などではあまり使えません。
言ってしまえば”都心向き”のマッチングアプリです。
人通りの多い場所でならば多くの異性とすれ違い、マッチングできる確率は高いですが、地方なんかに住んでいる人はマッチングどころかすれ違うだけでも時間がかかってしまうかもしれません。
また、どうしても「すれ違い回数」を気にしてしまうようになるため、プロフィールや自己紹介を見た上でのマッチングが少ない傾向にあります。
行動範囲が同じで親近感が湧くから、といった軽い理由で「いいね」をし合ってしまうようになり、本当の意味でのマッチングは難しいと言えます。
恋活アプリでありながらも趣旨からズレてしまうことがあるのがデメリットですね。
CROSS ME(クロスミー)の料金
CROSS ME(クロスミー)は若干料金高めです。
pairs(ペアーズ)やタップル誕生といったマッチングアプリは支払い方法にもよりますが、一番安くて2,980円です。
それよりかは1,000円近く値段は跳ね上がりますが、他のマッチングアプリとは違った機能を楽しめるので払う価値はかなりあるかと思います。
もちろん女性は全て無料なので安心して登録してください!
実際にCROSS ME(クロスミー)を使った感想
筆者も実際に利用してみましたが、登録2時間で「いいね」が60を超えました。
池袋で登録したのですが、都会にいたという効果が大きかったのか、短時間でここまで多くの「いいね」をもらえたマッチングアプリはCROSS ME(クロスミー)が初めてです。(笑)
2日目は朝から晩まで渋谷にいたのですが、気づけば就寝の頃には「いいね」が190以上まで伸びていました。
渋谷など人通りの多い場所でリアルタイムにすれ違った人数を確認すると、300人以上といった大きな数字が確認できますが、さすがに住宅街の地元へ戻ると、多くても5人といった数値に落ちてしまいます。
なので、都会に出た際はCROSS ME(クロスミー)大活躍です。
また、都会ですれ違った人なんかは心配いらないのですが、地元でも位置情報を有効にしてしまうと、同じ地元でCROSS ME(クロスミー)を利用している異性に自宅付近がバレてしまう可能性があります。
地元・自宅にいる際にすれ違いが起こってしまうと危険なので、CROSS ME(クロスミー)に登録後、すぐ「すれ違い設定」をすることをオススメします。
設定画面に「すれ違い設定」というものがあり、そこでは「すれ違いを発生させないエリア」の設定を行えます。
自宅付近をそのエリアに設定することで地元にいるときにはすれ違いが発生しなくなるので安全です。
CROSS ME(クロスミー)はあくまで”すれ違いの恋”がテーマのマッチングアプリなので、すれ違ったことのない人を狙ってもあまり良い結果は得られません。
すれ違ったことがあるからこそ他人とは思えずに親近感が湧く訳ですし、つながりを持てるんです。
なので、すれ違ったことのないユーザーに「いいね」を送るのはあなた次第ですが、1回以上すれ違ったことのあるユーザーを選んだ方がマッチング率も高くなります。
すれ違ったことのない人から「いいね」が送られてきても、「誰やねん」で終わりますからね。気をつけてくださいね。
CROSS ME(クロスミー)は本当に新感覚のマッチングアプリで、今までにない面白さを感じられます。
男性は多少料金がかかってしまいますが登録してみる価値はありますし、女性に関しては無料なので是非使って見てほしいと思います!
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